写真報道:ニューヨーク、中共脱党者1千万人突破の応援キャンペーン

【大紀元日本5月2日】ニューヨークのマンハッタンにあるチャイナタウン・ロスフ公園で4月30日、中共1千万人脱党突破を記念する大型集会が行われた。同集会で講演者たちは、法輪功学習者たちが中共によって残酷な迫害を受けていることに言及し、「法輪功真相調査委員会」による中国での徹底的な調査を呼びかけた。

全国脱党サービスセンターによると、1千万人の脱党はつまり、中国人の心の中がすでに天地をひっくり返したように変化していることを意味し、中共の解体は臨界点に達しており、「最も平和的な方式で中共を解体し、共産党のない社会へ平穏に移行するという理想的な方向に進んでいる」という。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党による生体臓器収奪の告発は、なぜ信じられないのか。人は想像を超える悪に直面すると、事実よりもそれを否定する心理を選ぶ。善良さが認識を曇らせる構造を描く
米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右す。
トランプ大統領の新大統領令を契機に、製薬業界と癒着した公衆衛生官僚機構によるワクチン政策の独占を打破し、民主的な監視や科学的な説明責任、個人の選択の自由を取り戻そうとする思想的な転換を論じる
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る