米警察当局、「アトランタ大紀元襲撃事件」容疑者のモンタージュ写真公開

【大紀元日本5月14日】米国アトランタ・フルトン郡の警察当局は12日、2月8日に李淵・大紀元グループ技術総監が自宅で襲撃された事件に関して、容疑者のモンタージュ写真を公開した。米国警察当局と米連邦警察(FBI)は、似顔絵を米国全土の州警察当局に送り、この案件への強い関心を表明した。

李淵・技術総監は法輪功学習者でもあり、2月8日正午、アトランタの自宅で、銃を所持する中共政権のスパイとみられる複数の暴徒に襲撃され、顔に15針を縫う大怪我をし、仕事用のパソコンや、ハードディスクなどの重要資料が盗まれたが、金品などの盗難はなかった。

大紀元やCNN、ニューヨーク・タイムズ紙などの海外メディアのサイトが中国国内で封鎖されているが、李淵は多くの技術支援者や友人と一緒に中共のネット封鎖を突破できる技術とソフトウエアを開発し、国内のネット利用者に提供してきた。そのため中国国民の一部は、海外の情報を入手することができ、1000万人の脱党に多大な貢献をした。その行為が中共政権に敵視され、上記襲撃事件が発生する要因となった。米国の議会議員ダナ・ロアバーカー (Dana Rohrabacher)氏は、李淵を「自由を守る英雄」と讃えた。

▶ 続きを読む
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ