深圳:鳥インフルエンザ人感染が確認、香港当局、家禽の輸入を禁止

【大紀元日本6月16日】深圳(シンセン)市当局は15日、男性トラック運転手(31)がH5N1型高病原性鳥インフルエンザに感染確認したことを発表し、同患者は現在危篤状態に陥っているという。同感染例は、中国国内における人がH5N1型鳥インフルエンザに感染した19件目症例となった。香港当局は16日、向こう3週間における中国内陸より生きている家禽類の輸入禁止を発表した。しかし、冷凍および冷凍生鮮家禽肉は同禁止令に含まれていない。

深圳市疾病予防制御センターの副主任・張順祥氏によると、同患者の検体におけるH5N1型ウイルスの再度行われた検査ですべてが陽性を呈した結果は、6月11日にすでに分かっていたとし、同検体は北京へ送付したという。

同患者は6月3日に発病し、発熱、肺炎等の症状があったとい

▶ 続きを読む
関連記事
ミレイ大統領は第81回国連総会で演説し、WHOから脱退する方針を表明した。パンデミック時に各国で実施された政策を「科学を装った社会的統制の世界的な実験」と批判し、国際機関による国家や個人への統制に反対する姿勢を鮮明にした
トランプ米大統領は9月22日、国連総会に合わせてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後、米国とイランの代表団が同日、3時間にわたって会談したと明らかにした。
オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。
習近平が米首都ワシントンに到着。習が滞在するホテル周辺には抗議者が集結し、「共産党は退陣せよ」「習近平は退陣せよ」と訴えた。ホテル周辺は厳戒態勢となった
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。