深圳:鳥インフルエンザ人感染が確認、香港当局、家禽の輸入を禁止
【大紀元日本6月16日】深圳(シンセン)市当局は15日、男性トラック運転手(31)がH5N1型高病原性鳥インフルエンザに感染確認したことを発表し、同患者は現在危篤状態に陥っているという。同感染例は、中国国内における人がH5N1型鳥インフルエンザに感染した19件目症例となった。香港当局は16日、向こう3週間における中国内陸より生きている家禽類の輸入禁止を発表した。しかし、冷凍および冷凍生鮮家禽肉は同禁止令に含まれていない。
深圳市疾病予防制御センターの副主任・張順祥氏によると、同患者の検体におけるH5N1型ウイルスの再度行われた検査ですべてが陽性を呈した結果は、6月11日にすでに分かっていたとし、同検体は北京へ送付したという。
同患者は6月3日に発病し、発熱、肺炎等の症状があったとい
関連記事
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した