サッカーW杯の空気売ります、中国で珍商売

熱狂的なサッカーのワールドカップ(W杯)ファンの多い中国で、試合が行われているスタジアムの空気を売って商売をしようとする中国人起業家が現れた。この起業家は以前、月の土地を販売しようとして失敗している。

自らを「月の大使館の最高責任者」と名乗るこの男性は「W杯の空気」を、一袋50元(約720円)で販売しており、地元メディアに「W杯の開催地で、試合前のスタジアムで芝が刈られている間に詰めた空気です。芝の香りがしますよ」と語った。

ドイツまで試合観戦に行けないW杯ファンに、試合のテレビ中継の間、首から袋を下げればスタジアムの空気を吸いながら試合観戦することができると勧め、「お好きなスタジアムをおっしゃって下さい。ご用意いたします」と付け加えた。

▶ 続きを読む
関連記事
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない