中華調味料 五香粉の薬用効果
【大紀元日本7月23日】五香粉(ウーシャンフェン)とは、五種類の香辛料を合わせて粉末にしたものです。この五種類の香辛料とは、山椒(サンショウ)、八角(ハッカク)、桂皮(シナモン)、丁子(クローブ)、小茴香(ウイキョウ)、陳皮(チンピ)です。中国では、地方によって組み合わせが多少違うこともあります。
五香粉は、肉や魚の臭みを消し、独特の香りで料理の風味付けに使われるほか、非常に重要な薬用効果があります。もともと、五香粉の材料はすべて生薬として使われているものです。その薬用効果としては、
1.この5種類の生薬はすべて辛温の性質をもち、胃腸を温め、消化を促進する効果があります。
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