EU副議長:香港議員の襲撃と人権派弁護士の拘束など、臓器狩り告発に対する中共の反応を非難

【大紀元日本8月25日】ヨーロッパ訪問中の欧州議会副議長のエドワード・スコット氏は、香港立法会議員で民主党副党首・何俊仁氏が襲撃された情報を受けて、中共はこれまでと同様な手口で、法輪功学習者を対象とした臓器狩りの告発に対する反応であるとの見方を示した。同氏は、高智晟氏に対する拘束および何俊仁氏に対する襲撃は、共に中共が回答を示したものと指摘し、最近現れた多くのことは、中共が臓器狩りの告発に対する回答を示していると分析した。

尋常でない複数の動き

スコット氏は、今回の襲撃事件が恥知らず卑劣な行為であるとし、中共政権はそのヤクザなやり方を香港にまで広げ、中共の凶暴残虐、専横、偏執の表れであると指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
日本保守党の北村晴男参院議員は、街頭演説において、中国共産党の統治下で行われているとされる「強制臓器摘出(臓器狩り)」の実態を具体的に指摘し、日本社会がこの問題に向き合う必要性を訴えた。
中共が臓器移植を「国家事業」として拡大するため、病院の大量増設、移植センターの巨大化、軍関係者を含む専門チームの投入、病床数と回転率の極限まで引き上げといった手段を組織的に講じてきた
「自分の子供の移植臓器が手に入らない時、あなたは適合臓器が見つかる中国で手術を受けますか?」  中国で人から強 […]
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。