写真報道:パミール高原に住むタジク族の結婚式
【大紀元日本11月5日】海抜4000メートルのパミール高原に住むタジク族の生活は神秘的な色彩で飾られており、婚礼も独特である。タジク族の婚礼は高原の上の婚礼と呼ばれ、3日間にわたって盛大に行われる。
タジク族の婚礼は婚約、結婚式などを含む。伝統的な婚約形式は2種類あり、1つは成年婚約といい、男子は15歳、女子は13歳の時に行われるのが一般的。もう1つは子供婚約といい、男児は6歳、女児は4歳の時に行われるという。また、タジク族は婚約が交わされてから、短期で結婚式が行われるという。一方、子供婚約は男女が未成年の時に行われ、双方の両親は子供の代わりに婚約を代行するという。
タジク族はコーカソイドの特徴を持ち、大昔から中国のパーミル高原に居住している。現在は60%のタジク族は新彊タシュクルガン・タジク自治県に集まっており、その他は沙車・澤普・葉城および皮山などの県に分散している。タジク族は牧畜業を営み、農業を兼業する半遊牧半定住の生活をしている。
関連記事
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告