韓国で鳥インフルエンザの疑い、6000羽が死亡

韓国農林省は、同国南西部の養鶏場で鳥インフルエンザの感染疑い例が発見されたと発表した。確認されれば、同国で鳥インフルエンザが発生するのは約3年ぶりとなる。

担当者は、全羅北道の養鶏場で今週およそ6000羽が死んだことを明らかにした。同担当者は会見で「非常に病原性の強い鳥インフルエンザである可能性が極めて高い。最終的な検査結果は25日に判明する」と述べた。

[果川(韓国) 23日 ロイター]

▶ 続きを読む
関連記事
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない