韓国で鳥インフルエンザの疑い、6000羽が死亡

韓国農林省は、同国南西部の養鶏場で鳥インフルエンザの感染疑い例が発見されたと発表した。確認されれば、同国で鳥インフルエンザが発生するのは約3年ぶりとなる。

担当者は、全羅北道の養鶏場で今週およそ6000羽が死んだことを明らかにした。同担当者は会見で「非常に病原性の強い鳥インフルエンザである可能性が極めて高い。最終的な検査結果は25日に判明する」と述べた。

[果川(韓国) 23日 ロイター]

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