仏衛星「コロー」打ち上げ、地球型惑星の発見目指す
仏国立宇宙研究センター(CNES)などは27日、太陽系外の地球型惑星探索などを目指し、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から人工衛星「コロー」を打ち上げた。CNESが発射後に声明を通じて発表した。
発表によると、ロシアのロケット「ソユーズ」による衛星「コロー」の打ち上げは成功し、その後無事に軌道に乗ったことが確認された。
同プロジェクトは、仏CNESが欧州宇宙機関(ESA)とともに進めるもの。コローは、精度の高い光学望遠鏡を搭載することで、これまで検出できなかった地球の数倍程度の大きさで、ガス惑星ではない「地球型の」固体惑星の発見を目指す。
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます