米タイム誌編集長、2006年「パーソン・オブ・ザ・イヤー」ついて語る
【大紀元日本12月30日】2006年度「パーソン・オブ・ザ・イヤー」を発表したタイム誌の表紙は、一枚の薄い鏡として、同誌を手にした「あなた」が今年最も注目された人物となった。今回のユニークな選考について同誌のリチャード・ステングル編集長が語った。
ステングル編集長は今年に選ばれた人について、「もっとも注目される人物は、インターネットを創造し利用する人々であり、情報時代を変えた人々であり、まさにあなたと私と彼(彼女)であるのだ」と強調した。
また、インターネットの構築と利用は、人類にとってこれまでになかった協力関係が築かれたとし、数百万人の小さな貢献がインターネットという道具を通じて一つの大きい貢献として集大成したと評した。
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