「全世界華人新年祝賀祭」 

【大紀元日本2月4日】一年のクライマックスであるクリスマスイベントがニューヨークブロードウェイで行われた後、引き続き2007年、新唐人テレビ局は旧暦の新年を迎えるために、メイン会場であるニューヨークのラジオシティーミュージックホールで、上演数全7回に上る新しい公演をもって、ニューヨーク地区とその周辺部の観衆に新年の贈り物を送る。

現在、新唐人テレビグループの「全世界華人新年祝賀祭」はバンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、オタワ、モントリオール、トロント、台湾などで、世界各地で上演。至る所で観衆の反響は盛大である。巡回公演は百人を超える出演者で、世界の中国人が集中する29大都市で76回公演している。その観衆数は15~20万に達すると予測される。

▶ 続きを読む
関連記事
米英豪の安全保障枠組み「AUKUS」が2027年までの水中ドローン開発プロジェクトを発表。オーストラリアでの造船所投資や潜水艦建造計画も進み、インド太平洋地域での軍事防衛力の大幅な強化を目指す
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
EUが対中貿易の見直しへ。中国製品の大量流入と貿易赤字の拡大を受け、欧州委員会は「持続不可能」との認識を示し、産業保護策の強化を検討している