バレンタインデー、起源は古代ローマの男女の思い
世界中で愛の言葉が交わされる2月14日のバレンタインデーだが、その起源や由来をめぐっては諸説がある。
バレンタインの名称については、西暦270年ごろに皇帝クラウディウス2世によって殉教させられたキリスト教聖職者の名前が由来になっているという説が有力。伝説によると、この聖職者は看守の娘に恋をしており、その女性に「あなたのバレンタインより」と書かれた手紙を書いたという。
2月14日という日付けに関しては、古代ローマのルペルカリアの祭りが由来とされる。祭りの前日に女性たちが手紙を大きなかめに入れ、男性はかめの中から手にした手紙の主を探したという。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します