タイガー・ウッズ、長年の夢だった大会主催者に

ゴルフ男子世界ランキング1位のタイガー・ウッズ(31)が長年の夢を叶え、トーナメントを主催することになった。ウッズは7日、自らが設立したタイガー・ウッズ基金と米PGAとの共同で、7月5日─8日までの日程で総額600万ドル(約7億円)の大会を新たに開催すると発表した。

ウッズは会見で「ゴルフ大会を主催することは、ツアーに参戦し、97年に基金を設立した頃からの私と父の夢だった」と喜びを語った。ウッズの父アールさんは去年、がんで他界している。

独立記念日とも時期が近い同大会は、米軍関係者を称える慈善イベントとして開かれ、米軍関係者と12歳以下の子どもは無料で観戦できる。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。