【中華の改新】「チャイナ・イメージ」博物誌 方円の盤上遊戯『囲碁』②

【大紀元日本3月17日】チャイナ・イメージ・博物誌は、「チャイナ」イメージ博物誌や、チャイナ「イメージ博物誌」、あるいはチャイナイメージ「博物誌」を含んでいます。人類のスピリッツの営みからイメージの種子となる原型が生成され、目覚めた意識が届かない識域を瞬速に超えて、心の活動の現場に現れてきます。イメージがジャンプしてまさに躍り出てくる刹那を、誰も知覚することはできません。しかし、それ故にイメージの広々とした働きは、人々の暮らしの考えにさりげなく浸透して、何気ない振る舞いに作用を及ぼしうる力を有しているのです。

囲碁の別称に「爛柯」があります。囲碁のコスモロジーを読み解く欄柯伝説を見る前に、「囲・碁」という言葉の成り立ちをみておくことにしましょう。

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