仏パリ空港:謎の中国人、高級洋酒3本360万円で購入
【大紀元日本3月26日】フランス・パリ国際空港免税店で、わずか15分間で3万米ドル(約360万円)相当の洋酒を購入した謎の中国人が最近、欧米メディアを騒がせた。消費金額はシャルル・ド・ゴール国際空港において、過去最高額であるという。
現地メディアの報道によると、謎の中国人は広東省の画家で、フランスのシャルル・ド・ゴール国際空港の免税店で、1万3800ユーロ(約216万円)相当のMouton Rothschildワイン1945年もの、5000ユーロ(約78万円)相当のコニャック1806年もの、ロワール渓谷産のワイン1978年ものを購入し、総額約3万米ドル(約360万円)の買い物を15分間で終了したという。
免税店従業員によると、この中国人は商品の価格に驚くこともなく、一般の中国人旅行者のように値段を掛け合うこともしなかったという。
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。