写真報道:香港で、2千万人脱党支援パレード
【大紀元日本4月24日】2千万人の中国人が中国共産党からの離脱を表明したのを声援するために、4月21日、香港でパレードが行われた。1500人以上の民衆が横断幕などを掲げ、ビクトリア・パークで集合、中国当局駐香港特別連絡事務所(下略、中聨弁)までパレード行進した。
今回のパレードのスローガンは「中共邪霊の根っ子が抜き出された」。民衆に「身を守るためには、中国共産党の関連組織から離脱しなくてはならない」と呼びかけるのが目的。今回の脱党支援活動は、2日にわたってそれぞれ港島区と九龍区で行われるもよう。
大紀元サイトで中国共産党の関連組織からの離脱を表明した中国人の数は、24日現在すでに2100万人を突破した。勇士たちの決断を応援するために、米国や、豪州、ニュージーランド、カナダ、台湾、日本などの各地で、相次ぎ声援パレードが行われた。
関連記事
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
トランプ政権が難航するCDC局長人事で指名したシュワルツ氏。巨大保険会社の幹部歴を持つ彼女は、コロナ禍の「負の遺産」を隠蔽するのか、それとも真相究明に動くのか。組織改革と利益相反の狭間で揺れる米公衆衛生の核心に迫る
ある冬の夜、一頭の牛の最期に立ち会った牧場主の告白。「効率」や「平等」という言葉では片付けられない、命を背負う責任と、過酷な現実に立ち向かう「男らしさ」の本質を紹介する
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く