ゴリラに襲われ入院した女性「それでもゴリラが好き」

オランダのロッテルダムにある動物園でゴリラに襲われた女性が、入院中のベッドで同国テレグラフ紙の取材を受け、ゴリラへの愛情に変わりはないと語った。

女性は18日、同動物園で囲いから出て暴れ出した11歳の雄ゴリラ「ボキート」にかまれ、腕や手首などを負傷した。

女性は同紙に対し「夫と一緒にほとんど毎日動物園に行きますし、ボキートにも毎日会うつもりです。私はボキートがベルリンで4歳だった時の写真やビデオも持っているんです」」とコメント。さらに「彼は変わらず、私の愛しい子なのです」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します
目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します