【台湾通信】端午の節句のお祝い
【大紀元日本6月20日】日本の皆さん、こんにちは。
6月19日(旧暦5月5日)は端午の節句でした。端午の節句は、お正月、中秋節とならんで、漢民族の三大年中行事の一つで、一家が団欒してお祝いのご馳走を食べながら、いろいろなイベントを楽しみます。
端午の節句のお祝いに欠かせないのが、ちまきと「香包(におい袋)」です。このほか、厄払いの効果があるといわれている菖蒲や艾草(よもぎ)などの薬草を束ねて家々の門口に掛けたり、ドラゴンボートの試合を行ったりという慣習もあります。
関連記事
ネギやショウガ、ニンニクも、体質によっては不調の原因に。体に良いはずの食材が合わない場合と、食べ方の注意点を紹介します。
AIと効率化が進む現代、左官職人は自らの手のひらで壁と対話し、素材の息遣いを感じ取る。機械では決して再現できない「職人魂」と手仕事の記憶。失われゆく伝統の根と、現場に希望を見出す若者の姿を描く
片頭痛やしびれの原因は、痛む場所とは別にあるかもしれません。首・肩・臀部に隠れるトリガーポイントと筋膜痛の見分け方を紹介します
毎日水やりしているのに花や野菜が元気にならない。原因は水の量ではなく、時間やかけ方かもしれません。水やりの5つの間違いを紹介します。
午後のイライラ、眠気、口の渇きに。蒸し鶏や枝豆、杏仁豆腐など、コンビニで選べる処暑の薬膳ランチを紹介します