五輪前に法輪功への弾圧強化か=中国公安関係者
【大紀元日本6月21日】中国新疆ウイグル自治区の公安関係者から伝えだされた情報によると、中共高層部はこのほど、全国の司法機関に秘密指令を伝達し、北京五輪前に、異見者(人権や民主を唱える人)、特に法輪功に対する取締りを強化し、一層厳しく弾圧するよう指示したという。
新疆ウイグル自治区の党委員会は5月22日、緊急会議を開き、自治区公安庁や自治区各事業部門の法輪功弾圧関係者に、弾圧を強化するための秘密事項を伝達したという。
99年に中共が法輪功を弾圧し始めてから、新疆ウイグル自治区の司法機関は、法輪功への迫害に積極的に参与してきた。
関連記事
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした