米国籍華人、中国で違法拘束される
【大紀元日本7月31日】米国籍華人チャールズ・ツァイ(Charles Cai)さんは今年4月、中国に帰省した際に、中国公安当局に拘束され、尋問を受けたという。
チャールズ・ツァイさんは法輪功学習者であり、新唐人テレビのボランティアスタッフを務めている。
危篤状態に陥った80歳の母を看護するために、今年4月、ツァイさんは湖南省長沙市の故郷に帰省した。7日目の夜、静まり返った道を歩いていたとき、突然6人の公安警察らしき人物が現れ、ツァイさんを無理やり車に押し込み、連行した。
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ