夏を乗り切るための十項目

【大紀元日本8月5日】

【調味料】酢

暑い日は汗が多く出るので、酢を多めに摂り、胃酸の濃度を高め、消化吸収を助けて食欲促進を心がける。酢には強い殺菌力があり、短時間でブドウ球菌などを死滅させることができ、腸チフス、下痢症状などの伝染病予防にも効果がある。夏は疲れやすく、気分が悪くなったりだるさを感じることが多いので、酢を多く取れば、素早く疲れを取って体調を整えることができる。ただし、一部の薬は酢と相性が良くないので、薬を服用する際には酢を摂らない方が良い。

【野菜】苦味野菜

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