MP3ポータブルプレーヤー使用者の1/3、聴覚障害の危険

【大紀元日本9月3日】豪州の最新の研究によると、MP3ポータブルプレーヤーを頻繁に使用することによって、永久に聴覚障害を引き起こす危険があるという。

Radio Australiaによれば、聴覚共同研究センターの研究で、MP3ポータブルプレーヤーの使用に際して、1) 大きな音量、2) 1日2時間以上の使用、3) 1週間に5点xun_ネ上の使用の3つの要因によって、聴覚障害が引き起こされる危険性があることが明らかになった。

同センターのBob Cowan氏は、MP3ポータブルプレーヤーを使用する3分の1の人がこの危険に直面していると話す。主な原因は、電車やバスの中で音楽を聴くことが多く、周りの騒音を消すために音量を上げるためだという。また、90%の人はMP3ポータブルプレーヤーの使用によって聴覚に障害をもたらしうることが分かっているが、ほとんどの人は何の措置もとっていないという。

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