スーパーマーケットで財布を忘れた?指紋でOK
【大紀元日本9月10日】スーパーで時々、支払いの際に財布を忘れたことに気が付いて慌てる人を見かけるが、ドイツでは現在、指紋だけで買い物ができるシステムが広がりつつある。
これは、客の指紋をスキャンして、代金を銀行口座から引き落とすシステムは、すでにドイツ西南部のフランチャイズ制スーパーマーケットで広範な反響を呼んでいる。また一部の商店、学校の福利施設、ドイツのあちこちで見られるビールバーでも、この新システムが採用され始めている。
ドイツ国内で初めてこのシステムを採用した小売販売チェーン店エデカ(Edeka)の本部職員の話では、おおよそ顧客の4分の1がこのシステムを利用しているという。エデカではすでに、全国の店舗70カ所にこの指紋スキャニング装置を取り付け済みで、多くの顧客がこのシステムを歓迎していることから、今後さらに200店舗で取り付け予定だという。
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します