韓国の美容整形外科医、成長市場の中国に進出
アジアにおける美容整形の先進国として認知されつつある韓国の美容整形外科医らは現在、成長市場である中国への進出を目指している。
上海など流行の中心となる都市では、現地の医者に比べて韓国の美容整形外科医の方が安全で技術も高いという評判があるほか、韓国の人気スターに似た外見を希望する人が少なくないという。
上海にある韓国系クリニックで順番待ちをしていた会社員(24)は「もっときれいになりたいだけ。最高のドクターやサービス、最善の病院を求めてここに来ている」とコメント。さらに「韓国の医者は中国の医者に比べて専門的。アジア人の顔をよく知っているので、米国や欧州の医者よりもいい」と語った。
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった