野尻抱影さんに聞く伝説
【大紀元日本10月6日】中国の魏の国でのお話です。南斗の星は生を管理し、北斗の星は死を司っています。天文や人相を見る名人が農夫の子どもの顔をみて、「ふびんだが,20才までは生きられまい」とつぶやきました。
農夫はびっくりして、子どもの命が延びる方法をたずねます。名人は「上等の酒一たると、シカのほし肉をもって、麦畑の南のはしにあるクワの大木のところにいってみなさい。二人の仙人が碁をうっているから、なにもいわずにおじぎをして、それをすすめるのじゃよ」と教えました。
さて、一局がすんで農夫がいるのに気づくと、北の仙人(北斗の神)は農夫をしかりつけました。ところが南の仙人(南斗の神)はそれをなだめ『寿命帳』を調べて、農夫の子の名を見つけ「十九才」とあったのを「九十才」にひっくりかえしてくれました。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。