中華料理製造ロボット、180種類の調理可能=広東省

【大紀元日本10月23日】中国紙「南方都市報」によると、広東省の深セン市でこのほど、「第9回中国国際高新技術成果交易会」(ハイテク新製品の展示会)が開かれ、180種類の中華料理を調理できるというロボットが展示され、注目を集めた。

「深セン繁興科技公司」が開発したこの調理ロボットは去年すでに誕生したという。世界初で、一年間の改善を終えて、ロボットの外観と調理の腕前はアップしたという。

このロボットの調理できる中華料理は180品。そのメニューは各流派を代表する一流料理人が開発した。中国料理協会の副会長や、山東料理(さんとうりょうり)の高炳義氏、四川料理の史正良氏など各流派の一流料理人22人が、山東、揚州、広東、四川、安徽、浙江、福建などの各地の料理をメニューに取り入れたという。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナのゼレンスキー大統領は10月12日、ロシアがハルキウ市の火力発電所を攻撃し、トランプ米大統領が10月11日に発表した「エネルギー停戦」合意に違反したと非難した。ロシアが合意を守るよう、米国に対応を求めた。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む