【バンクーバー通信】カナダ・ドルVSアメリカ・ドル
【大紀元日本12月2日】日本の皆様におきましては、アメリカ・ドルには興味がおありだと所見いたします。なので、カナダ・ドルなんてどうでもよいではござらんか?でしょうね。
ただ、カナダの国籍を持って生活しているわたしを含めたカナダ人にとっては、隣国とのドルの動向は、セント単位でも上がるか下がるかは、「エライ事」なのです。
まあ、結論から申し上げましょう。実は、カナダ・ドルが最近強くなりまして、ナント30年ぶりにアメリカ・ドルを超えたのです。わーい、わーい、単純に言ってうれしいーのです。
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。