神韻芸術公演:米グリーンスバロ市長「世界トップレベル」

【大紀元日本12月31日】米国ノースカロライナ州グリーンスバロ市のイーバン・ジョンソン市長が12月23日、神韻芸術団のクリスマス公演を観賞後、演出は非常に素晴らしく、予想を遥かに超えたと述べた。

「『扇子舞』も、太鼓の踊りも、『水秀舞』も気に入りました。とにかく、すべての演目が良かった。太鼓の舞踊がとても素晴らしい」と同市長は語り、今回の公演を鑑賞することで、中国の文化だけでなく、その歴史も深く知ることができ、非常に素晴らしい体験である」と述べた。

同市長は、以前にもたくさんの一流の公演、例えば、バレイや、コンサートなどをよく観ていたが、今日の公演も同じく最高のランクに属すると評価、「異なる文化を観るのは、欧米人にとって非常に有益である」と話した。

また、ジョンソン市長は特に公演でピアノを演奏したピアニストを挙げ、その演奏は非常に天才的で、世界一流とたたえ、是非会ってみたいと話した。

(記者・盛柳、翻訳・叶子)
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