中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(7)~最終回~
【大紀元日本2月6日】中国製冷凍ギョーザから新たな有機リン系殺虫剤「ジクロルボス(DDVP)」が5日に検出され、中国製食品の汚染拡大の様相がかいま見えたことで、消費者の不安は強まっている。ジクロルボスは、日本では使用が認められている殺虫剤だが、英国では、その発ガン性や毒性から販売が制限されている。毒性はメタミドホスとほぼ同じ。
報道によると、ジクロルボスが検出されたのは、メタミドホスが付着していた中国製冷凍ギョーザで中毒被害者を出した千葉市花見川区のコープ花見川店。
混入状態は、ギョーザの皮に高濃度で付着していた。ジクロルボスは日本でも市販されており、日本国内での混入の可能性もあるが、未開封商品の内部から検出されたことから、中国の製造工場内で混入した可能性が強いという。
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