【神韻芸術】デザイン専門学校元講師が絶賛、「来たかいがあった」

【大紀元日本2月21日】神韻芸術祭大阪公演最終日の20日、昼の部が終了した直後の会場内では、まだ興奮冷めやらぬ表情の観客が感動の余韻に浸っていた。その中でも、ひときわ目を引くファショナブルな装いの女性に感想を伺った。

インタビューに応じてくれた田淵さんは、岡山ファッション界のリーダー的存在で、短期大学やデザイン専門学校の元講師。81歳の現在も洋裁教室の現役指導者として活躍していると言う。「モンゴルの『頂碗舞』の衣装の美しさとともに、茶碗の扱いの妙に驚きました。人の動き、背景の動きの素晴らしさ、期待通りです、本当に来たかいがありました」と絶賛した。

(記者・村岡)
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