【神韻芸術】デザイン専門学校元講師が絶賛、「来たかいがあった」
【大紀元日本2月21日】神韻芸術祭大阪公演最終日の20日、昼の部が終了した直後の会場内では、まだ興奮冷めやらぬ表情の観客が感動の余韻に浸っていた。その中でも、ひときわ目を引くファショナブルな装いの女性に感想を伺った。
インタビューに応じてくれた田淵さんは、岡山ファッション界のリーダー的存在で、短期大学やデザイン専門学校の元講師。81歳の現在も洋裁教室の現役指導者として活躍していると言う。「モンゴルの『頂碗舞』の衣装の美しさとともに、茶碗の扱いの妙に驚きました。人の動き、背景の動きの素晴らしさ、期待通りです、本当に来たかいがありました」と絶賛した。
(記者・村岡)
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。