勇気ある3300万人の中国人に支援の手を!=東京で脱党支援集会とパレード
【大紀元日本3月10日】春の訪れを思わせる晴天の下、中国共産党からの脱党を支援する集会とパレードが9日、東京・恵比寿で開かれ、3300万人以上の勇気ある中国人が脱党したことを日本社会に伝えた。
集会では、脱党支援センター日本の山田信子さんが「毒ギョーザ事件で日本人が怒り感じたのは、人命を尊重しない中国共産党政権の対応から起こったと言える。そうした考えはどこからくるのか。それは共産党の「党文化」から注ぎ込まれたものであり、党の高官の発言などにも見受けられるように、この党文化は中国人の思想と文化を変異させた。中国公安部の人にも、こうした「党文化」による変異から逃れることができない」と指摘し、「中国との関わりが深い日本人も、脱党した3300万の勇気ある中国人にぜひ支援の手を差し伸べて、中国共産党の終焉と新しい中国の到来を迎えよう」と訴えた。
関連記事
戦争は破壊をもたらす一方で、医学を飛躍的に進化させる「残酷な教室」でもあった。トリアージの誕生から現代の政治的圧力まで、歴史の光と影を検証。医学が権力の道具と化す危うさを説き、不変の倫理を問い直す
トランプ政権下で進む米国の「原子力ルネッサンス」を解説。新型原子炉の審査を迅速化する新規則「パート53」の施行や、世界初のマイクロ原子炉試験施設「DOME」の完成など、停滞していた原子力産業が再び未来へ動き出す兆しを追う
2026年4月、イランとの交渉決裂を受け、米国はホルムズ海峡の「限定的封鎖」という実力行使に踏み切った。全面戦争を避けつつ、イランの急所を突くワシントンの冷徹な「勝利の定義」と、その戦略的規律を解説する
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす