脱党支援者に相次ぐ暴力行為、背後に中国当局か=米ニューヨーク
【大紀元日本5月22日】米国ニューヨークのフラッシング図書館前で、4日間連続で脱党支援センターのボランティアスタッフに対する脅迫・暴行事件が発生した。5月20日、徐文忠さんは、右耳を殴られて出血し、病院に運ばれた。警察は暴徒のうち2人を逮捕した。
5月20日午前、フラッシング図書館前には、「天滅中共、天佑中華」「法輪大法好」などの横断幕を掲げている脱党センターのボランティアスタッフ(その多くは法輪功学習者)、と法輪功を罵倒する華人グループが集まっていた。傍観する市民はそのとき、「中国領事館の関係者がこのグループにいて、この人たちに指示を出している」とスタッフに警戒を促した。直後に、このグループは暴力を振るい始めた。
関連記事
イラン国営テレビがトランプ大統領の末っ子バロン氏の動向を監視する脅迫動画を放送した。殺害に1千万ドルの懸賞金がかけられていると主張。米シークレットサービスが調査に乗り出す
米加の貿易摩擦が激化し、トランプ米大統領がカナダ産品への一律50%関税を発表。緊密だった両国関係の急冷の背景には、USMCAを悪用した「中国製品の抜け穴」がある
ハンガリー外務省は、前政権が新型コロナ流行初期に行った約10億ドル規模の人工呼吸器調達をめぐり、詐欺や背任などの疑いで検察当局に告発した。約1万7千台の多くが使われず、調達価格や仲介業者をめぐる疑惑も浮上
実際のところ、あらゆる共産主義体制の敵は、まさに真実そのものであり、文明社会のその他の価値観や原則も同様である。人間は創造主によって、奪うことのできない一定の権利を与えられているという基本原則が示されおり、この原則は、誰が最高指導者であろうと、共産主義とは相容れないものだ。
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の国際水域に敷設された機雷をすべて除去・爆破したと発表した。イランには新たな機雷敷設を行えば船舶を破壊すると警告。米海軍は中央航路の安全確保を進めている