脱党支援者に相次ぐ暴力行為、背後に中国当局か=米ニューヨーク

【大紀元日本5月22日】米国ニューヨークのフラッシング図書館前で、4日間連続で脱党支援センターのボランティアスタッフに対する脅迫・暴行事件が発生した。5月20日、徐文忠さんは、右耳を殴られて出血し、病院に運ばれた。警察は暴徒のうち2人を逮捕した。

5月20日午前、フラッシング図書館前には、「天滅中共、天佑中華」「法輪大法好」などの横断幕を掲げている脱党センターのボランティアスタッフ(その多くは法輪功学習者)、と法輪功を罵倒する華人グループが集まっていた。傍観する市民はそのとき、「中国領事館の関係者がこのグループにいて、この人たちに指示を出している」とスタッフに警戒を促した。直後に、このグループは暴力を振るい始めた。

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