脱党支援者に相次ぐ暴力行為、背後に中国当局か=米ニューヨーク

【大紀元日本5月22日】米国ニューヨークのフラッシング図書館前で、4日間連続で脱党支援センターのボランティアスタッフに対する脅迫・暴行事件が発生した。5月20日、徐文忠さんは、右耳を殴られて出血し、病院に運ばれた。警察は暴徒のうち2人を逮捕した。

5月20日午前、フラッシング図書館前には、「天滅中共、天佑中華」「法輪大法好」などの横断幕を掲げている脱党センターのボランティアスタッフ(その多くは法輪功学習者)、と法輪功を罵倒する華人グループが集まっていた。傍観する市民はそのとき、「中国領事館の関係者がこのグループにいて、この人たちに指示を出している」とスタッフに警戒を促した。直後に、このグループは暴力を振るい始めた。

▶ 続きを読む
関連記事
1月3日、米軍はベネズエラの首都カラカスを急襲し、ニコラス・マドゥロ夫妻を生け捕りにしてニューヨークへ移送、裁 […]
米国のトランプ大統領は、米メディアの単独インタビューに応じ、再び台湾海峡情勢に言及し、自身の任期中は中国共産党 […]
イランでは深夜に全国規模で通信網が遮断され、流血を伴う鎮圧が始まったとの疑念が強まっている。翌日、同国の最高指 […]
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明