地震予報隠ぺいと法輪功への攻撃報道=新華ネットが緊急削除
【大紀元日本5月23日】中国共産党(中共)当局がこれまでに地震予報はなかったと否定し続けて来たが、5月20日に新華ネットは、甘粛省地震局は大地震発生する前に、地震の動向について予報し、省委、省政府に対して報告したことを報道してしまった。しかし、このページは間もなく削除された。
*法輪功を陥れるネット映像サイト、内容はすぐに削除された
北京時間5月21日午前5時40分、新華ネット・トップページの「焦点」および「新華映像ニュース」の中で、ニューヨーク・フレッシング市において、中共諜報員が法輪功学習者に対し、悪質な攻撃事件を取り上げ、法輪功が被災地への募金活動を妨害しているとでっち上げた。しかし、同日午後1時半ごろ、「新華映像」のトップ・ページおよび中のページが削除され、「焦点」で掲載された文章内容が替えられた。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される