世界100万人署名、104カ国延べ64万人が賛同=「法輪功への迫害を止めさせよう」

【大紀元日本6月5日】中国における法輪功への迫害停止を求める世界100万人署名活動について、「法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)」はこのほど、世界五大陸104カ国・地区、延べ64万人がこの活動に賛同し署名したことを明らかにした。

CIPFGは今年初めに香港で今回の国際的人権署名活動を発表した。現在では20ヶ国語の署名用紙が「人権聖火リレー」のホームページからダウンロードできる。今回の署名活動の目的は、中国共産党(中共)が中国大陸において1億人以上の法輪功学習者に対する弾圧迫害の停止を求めるにあたり、世界中の人々の支持を得ることである。署名書に、署名者がその国の政府、議会、国家オリンピック委員会および人権団体に対して、理性的、平和的、民主的な方式を用い、中共へ2008年五輪開催前に法輪功への迫害を直ちに止めることを求めている。

*国内外における中共の人権侵害停止を呼びかける

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