パリ華人密集地でも、暴行・脅迫事件発生

【大紀元日本7月3日】現地時間6月29日午後、フランス「脱党支援センター」はパリの華人密集地で中国共産党jからの脱退支援活動を行っている最中に、中国当局の工作員と華人が集まり現場で脅迫・暴行を講じた。

同脱党センターの代表者・胡さんは「温州出身の華人が密集するパリの三区において、中国大使館のコントロールが最も深刻。華人らは詐欺宣伝に騙されているので、我々はここにて法輪功弾圧の真相を伝え続けている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる。
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説