パリ華人密集地でも、暴行・脅迫事件発生

【大紀元日本7月3日】現地時間6月29日午後、フランス「脱党支援センター」はパリの華人密集地で中国共産党jからの脱退支援活動を行っている最中に、中国当局の工作員と華人が集まり現場で脅迫・暴行を講じた。

同脱党センターの代表者・胡さんは「温州出身の華人が密集するパリの三区において、中国大使館のコントロールが最も深刻。華人らは詐欺宣伝に騙されているので、我々はここにて法輪功弾圧の真相を伝え続けている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。
先週末、イランの複数の大学で新たな抗議の波が発生した。デモ参加者は「イランを取り戻す」などのスローガンを掲げ、イランのイスラム独裁体制に反対している。
2月23日、パナマ大統領は、香港のCKハチソン・ホールディングス(長江和記)傘下企業が運営していた港湾2か所について、暫定的に政府が暫定管理するよう命じた
16歳で一度競技を離れながらも、再び世界の頂点に立ったアリサ・リュウ選手。ミラノ五輪の金メダルの陰で、父の劉俊氏が語ったのは、親としての葛藤と、娘が取り戻した「スケートの喜び」だった