中国各地で大雨:南部の昆明は空港で魚捕獲、北部の鄭州は浮き輪で街へ
【大紀元日本7月14日】中国大陸は7月に入ってから、多くの地域で大雨に見舞われ、被害を受けた。報道によると、南西部の四川などの地区では、2週間連続の大雨による洪水や山崩れなどで、すでに14人の死亡者が出ており、被害はさらに拡大する見込みだという。
四川省の南部に隣接する雲南省昆明市では、先日の暴雨で昆明空港が水浸しとなり、空港作業員が大きな魚を4度も捕獲するという異例の光景が
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。