中国各地で大雨:南部の昆明は空港で魚捕獲、北部の鄭州は浮き輪で街へ
【大紀元日本7月14日】中国大陸は7月に入ってから、多くの地域で大雨に見舞われ、被害を受けた。報道によると、南西部の四川などの地区では、2週間連続の大雨による洪水や山崩れなどで、すでに14人の死亡者が出ており、被害はさらに拡大する見込みだという。
四川省の南部に隣接する雲南省昆明市では、先日の暴雨で昆明空港が水浸しとなり、空港作業員が大きな魚を4度も捕獲するという異例の光景が
関連記事
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
蔡奇が中央党校長に就任した。中央党校長は党内統制や指導部の危機認識を映す重要ポストとされる。党中央弁公庁主任も兼ねる蔡奇への権限集中は、習近平体制の今後を考える上で注目される動きとなる。
自由と民主化を求めた学生や市民に軍が発砲し、戦車が市民をひき殺した天安門事件から37年。世界が追悼を続ける一方、中国はいまも真相を隠し続けている。なぜこの歴史は今なお封印されているのか
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
天安門事件の未公開写真特集、第13回。広場を埋めた人々は何を求めていたのか。写真に残された無数の表情が、1989年の北京を今に伝えている