【バンクーバー通信】いよいよハロウィーン

【大紀元日本10月29日】遂にまたこの季節になりましたね。去年はこのサイトでハロウィーンの特集をしていましたが、記者はこのハロウィーンというのが嫌いなものですから、拗ねて参加しませんでした。

実はこちらではホーンテッド・ツアー、お化け屋敷や怪しげな名所を巡るツアーがあると聞いたので行って来ました。BC(ブリティッシュ・コロンビア)州はこの手のメッカなんだそうです。

バンクーバー・ミュージアムが主催するこのツアーは、毎年チケットが売り切れになるほどの大人気で、今年で16回目です。参加者は13歳以上が望ましいということで、前売りのチケットだと28ドルに手数料がついて37ドル。ちょっと高めの値段ですが、ミュージアムとポリス・ミュージアムの無料の券が付いてきます。

▶ 続きを読む
関連記事
1960年の論文が示した「2026年終末説」とは?人口爆発が招く未来を警告した学者たちの予測と、現代の富裕層が進める“備え”の実態を、冷静な視点で読み解きます。
年齢とともに落ちにくくなる体脂肪。実は「長時間」より「短時間×高強度」が鍵でした。中高年女性に向けて、脂肪燃焼を効率化するHIITの科学的理由と、無理なく続ける実践法を紹介します。
臨床試験で、乳製品を含む食事の方がヴィーガン食より血糖が安定していた可能性が示されました。食事スタイルと代謝の関係に新たな視点を提示する研究です。
本当の幸せとは何か――地位や影響力ではなく、苦しいときにそっと寄り添ってくれる人の存在かもしれません。心が揺れた週末の出来事から見えた、人生と夫婦関係を見つめ直す一篇です。
健康に良いはずのバナナが、体質や食べ方次第で思わぬリスクに。高カリウム血症の実例から、適量・注意点・おすすめの食べるタイミングまでを解説。滋養を味方にする賢い取り入れ方がわかります。