【バンクーバー通信】夏時間から冬時間へ

【大紀元日本11月2日】11月2日の日曜日、3月から続いていたデイライト・セービング・タイム=DST(夏時間)が終了します。午前2時になったら、時計の針を午前1時に合わせ、冬時間の始まりです。ただし、カナダではサスカチュワン州とBC州の一部ではDSTを実施していません。

時間の切り替えは、以前は4月と10月だったのですが、BC(ブリティッシュ・コロンビア)州では、去年から3月と11月に変更されました。「包括エネルギー法案」が可決されたからだそうです。

私はDST(夏時間)がどのように生み出されたのか全然知らなかったので、調べてみたところ、アメリカの第14代大統領ベンジャミン・フランクリンが1784年に提唱したんだそうです。当時は実現しなかったそうですが。

▶ 続きを読む
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。