勇気ある中国人に支援を!=新宿で4600万人脱党支援パレード

【大紀元日本12月1日】11月最後の日曜日の30日、中国の独裁政権・共産党からの脱退を支援するパレードが東京・新宿で行われ、2004年11月以降、4600万人の勇気ある中国人が中国共産党(中共)関連組織からの脱退を宣言したことを日本の民衆に伝え、さらに多くの中国人が中共の呪縛から解き放たれるよう、日本社会に支援と協力を求めた。

パレードは、主催するNPO法人・全世界脱党支援センター日本(代表・佐藤国男)関係者とその支援者ら、迫害停止を求める法輪功学習者など200人近くが参加した。

晩秋の青空の下、勇壮なメロディーを奏でる天国楽団団員らを先頭に、「解体中共(中共を解体せよ)」「結束迫害(迫害を停止せよ」」などの幟や横断幕などが掲げられ、法輪功学習者が迫害の拷問で受けた被害の実態が写真と文章で書かれたプラカードなどを持つ者に続き、黄色の煉功服を着た腰鼓(腰太鼓)隊が軽快なリズムでパレードの後方を飾った。

▶ 続きを読む
関連記事
娘が父親の叱責をAIに相談し通報に至った事件を機に、現代の家庭教育の崩壊と道徳的危機の深層に迫る。学校が道徳教育を放棄し法律が親のしつけを奪う中、AIに善悪の判断を委ねる社会への強い警鐘を鳴らす
イーロン・マスク氏が率いるスペースXは、5億5555万5555株を1株あたり135ドルで公開し、750億ドルを調達する新規株式公開(IPO)を実施する。買うべきか、買わざるべきか
中国共産党による生体臓器収奪の告発は、なぜ信じられないのか。人は想像を超える悪に直面すると、事実よりもそれを否定する心理を選ぶ。善良さが認識を曇らせる構造を描く
米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右す。
トランプ大統領の新大統領令を契機に、製薬業界と癒着した公衆衛生官僚機構によるワクチン政策の独占を打破し、民主的な監視や科学的な説明責任、個人の選択の自由を取り戻そうとする思想的な転換を論じる