中国有毒粉ミルク、被害乳幼児29万人=中国衛生部
【大紀元日本12月3日】中国国内で発生したミルク有毒物質混入について、「三鹿グループ」などのメーカーが製造したメラミン添加の粉ミルクを摂取したため、乳幼児29万人以上が腎・泌尿系臓器の異常をきたしたことがわかった。この数値は、以前に公表した人数の5倍になる。
官製メディア「新華社」は、中国衛生部(厚生省にあたる)の12月1日の公表として、11月27日までの統計では、全国で29万人以上の乳幼児が上記の有毒粉ミルク摂取により腎・泌尿系臓器に異常をきたした。
関連記事
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。