世界で最も神秘的な井戸=インド
【大紀元日本12月16日】インドのアーバネリーの小さな村落の近くには「Chand Baori」という有名な階段式の井戸がある。この井戸は10世紀に造られ、深さ30m、13層3500段の階段で構成され、三角形のピラミッドを逆さにした形をしている。
底部の水に外部の人間が触れることは許されておらず、村人の話ではここは村の神聖な池で、外部と繋がっているという。また、地勢の関係からここの水はほかの場所に向かって排水されており、どんなに雨が降っても池の水位は永遠に変わらないそうだ。
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。