【地方短信】梅祭り探訪・神崎梅園の梅まつり
【大紀元日本3月2日】観梅シーズンがやって来た。岡山県下の梅園や寺社でも梅の花がほころび、香り漂うようになり、祭りなど多彩な催しが開かれている。そんな中、岡山市南東部にある神崎梅園の梅祭りを訪ねました。
神崎梅園は岡山市の東部を流れる吉井川の河口付近の小高い丘の上にあり、児島湾が望め、梅林の足下では菜の花や水仙が彩りを添えている。うららかな晴天となった3月1日、園内の500本の紅梅、白梅、しだれ梅などが満開となり、春色に染まった園内では和太鼓の演奏、ヨモギ餅の実演即売、梅製品や地元の野菜などが販売され、家族連れやカップルなどおよそ1万人が瀬戸内の春を満喫していた。
赤い毛せんを敷いた縁台で甘酒を飲んでいた地元(旧太伯村)出身で、現在岡山市内に住んでいるというご夫人は、「50年ほど前ここはただの山だったが、町内の人皆で梅を植えてこんな立派な梅園になった。私もここに来ることを楽しみにしている」と話してくれた。
関連記事
身近に潜む「永遠の化学物質」が、老化を早める可能性も。最新研究が示す意外なリスクと、日常でできる対策をわかりやすく解説します。
AIは医療知識を持つ一方で、曖昧な症状相談では誤った判断を示すことがあります。専門家は、AI医療相談の限界と、医師の判断が必要な理由を指摘しています。
電気自動車は燃料代が安い一方で、車両価格や減価償却が気になるところです。テスラとトヨタの車種を例に、10年間乗った場合の総コストを比較すると、意外な差も見えてきます。
白髪や抜け毛は、頭皮だけでなく体全体の状態を映すサインかもしれません。中医学の視点から、毎日1分の頭皮ケアと髪を養う食習慣を紹介します。
がんは偶然ではなく「積み重ね」で起きる——その仕組みと、日常習慣でリスクを抑えるための具体的なヒントをわかりやすく解説します。