【地方短信】梅祭り探訪・神崎梅園の梅まつり
【大紀元日本3月2日】観梅シーズンがやって来た。岡山県下の梅園や寺社でも梅の花がほころび、香り漂うようになり、祭りなど多彩な催しが開かれている。そんな中、岡山市南東部にある神崎梅園の梅祭りを訪ねました。
神崎梅園は岡山市の東部を流れる吉井川の河口付近の小高い丘の上にあり、児島湾が望め、梅林の足下では菜の花や水仙が彩りを添えている。うららかな晴天となった3月1日、園内の500本の紅梅、白梅、しだれ梅などが満開となり、春色に染まった園内では和太鼓の演奏、ヨモギ餅の実演即売、梅製品や地元の野菜などが販売され、家族連れやカップルなどおよそ1万人が瀬戸内の春を満喫していた。
赤い毛せんを敷いた縁台で甘酒を飲んでいた地元(旧太伯村)出身で、現在岡山市内に住んでいるというご夫人は、「50年ほど前ここはただの山だったが、町内の人皆で梅を植えてこんな立派な梅園になった。私もここに来ることを楽しみにしている」と話してくれた。
関連記事
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。
カフェインは集中力を支える一方、深く回復的な睡眠を妨げる可能性があります。摂取する時間や量、年齢や遺伝によって影響は異なります。
超加工食品が体に悪いのは、塩分や糖分だけが原因ではないかもしれません。新たな研究では、食品を加工する過程そのものが健康リスクに関わる可能性が示されました。加工で何が変わるのか、今日からできる食品の選び方とともに解説します。
スマホ首や猫背、座りすぎ・立ちすぎによる姿勢の崩れを、理学療法士が教える5つのエクササイズで改善。自宅で簡単にできる姿勢改善ストレッチを写真付きで紹介します