法輪功弾圧開始から10年、迫害反対4・25横浜パレード

【大紀元日本4月27日】10年前の4月25日は、中国共産党(中共)政権による統治の中で初めて国民が平和的な方法を通して、指導者に陳情した日といえる。当時、1万人の法輪功(ファルンゴン)学習者が北京・中南海に隣接する信訪局(民衆の陳情を受付ける場所)を訪れ平和的に直訴を行い、スローガンもシュプレヒコールもなく、真実を上申したことは、中国国内外を驚かせた。

この日、日本各地から横浜に集まった法輪功学習者たちは、迫害反対の呼びかけをする集会とパレードに参加した。多くの民主活動家も応援しに集会に駆け付け、法輪功の真・善・忍の精神を称え、社会各界に対して中国大陸で今もなお続いている法輪功学習者に対する虐殺を制止するよう呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
イランで抗議者への弾圧が激化し死者数が急増する中、トランプ政権は軍事介入やサイバー作戦など複数の対応策を検討している。13日に高官級の正式協議を行い、対イラン行動の具体案を協議する見通しだ
最近、全米で反移民やICEへの抗議、マドゥロ大統領拘束に反対するデモが続発。米下院は1月7日の公聴会で、親中関係が指摘される富豪シンガム氏が資金提供していた可能性を示した。
1月9日の夜、米国神韻グローバル芸術団による英国オックスフォード・ニューシアターでの3回目の公演が行われ、会場は満席となった。神韻の舞台は伝統文化とその価値観を高く掲げ、観客の深い共鳴を呼び起こした
米シンクタンクは、中共が台湾に武力侵攻すれば「小規模衝突」でも中国経済に壊滅的打撃を与え、最悪の場合は軍内部の崩壊に至ると警告した。一方、中共は台湾要人への越境弾圧を強化しており、台湾側は強く反発している
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った