新型インフル対策:薬剤「タミフル」について、正しい認識を
【大紀元日本5月23日】現在、新型インフルエンザに効果があるとされている薬剤「タミフル」だが、過去に服用した幼児や10代の窓から飛び降り、精神障害、異常行動など、深刻な薬害がある事が過去に報道されている。
NPO医薬ビジランスセンターによると、タミフル服用後、異常行動など重い精神神経症状が635人、異常行動後の事故死8人、突然死50人が報告されている。
厚生労働省の調査でも、タミフル1回目服用から数時間では、飲まない人よりも、異常行動が4~5倍(幻覚は12倍)起こり易くなると発表している。
関連記事
約53万ヘクタールに被害が及んだモンゴルのヌムルグ自然保護区で8日に発生した草原火災について新華社は狩猟や、絶滅危惧種に指定されているアムールイトウの釣りを計画していたとの噂も取り上げたが、KDDIの発表とは乖離があった
スペイン中部ウルダで高速列車同士が衝突、68人死亡・180人超負傷。乗客名簿に日本人とみられる2人の名前があり、外務省が安否確認を急ぐ。運輸相は人為的ミスの可能性を指摘
スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。