フラッシング地区でまたも悪辣な攻撃、重窃盗罪で二人逮捕
【大紀元日本6月6日】米国ニューヨークのフラッシング地区で5月3日、、二人の中国共産党員が逮捕された。二人とも去年の同地区の反法輪功活動に関連している人物であるという。ニューヨーク警察は、中国共産党の李華紅(リ・ファホン)容疑者が、脱党支援団体役員・王文怡(ワン・ウェンイ)さんの携帯品の奪取に関係したことで、重窃盗罪の容疑で逮捕した。
クイーンズ裁判所は李華紅容疑者に対して、100ヤード以内に王文怡さんに近づいてはならないという保護命令を下した。
法輪功修練者で、大紀元の記者も勤める王さんは、以前盗難にあった中国大紀元の記事内容について調査をしている所、李容疑者に襲われた。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている