フラッシング地区でまたも悪辣な攻撃、重窃盗罪で二人逮捕

【大紀元日本6月6日】米国ニューヨークのフラッシング地区で5月3日、、二人の中国共産党員が逮捕された。二人とも去年の同地区の反法輪功活動に関連している人物であるという。ニューヨーク警察は、中国共産党の李華紅(リ・ファホン)容疑者が、脱党支援団体役員・王文怡(ワン・ウェンイ)さんの携帯品の奪取に関係したことで、重窃盗罪の容疑で逮捕した。

クイーンズ裁判所は李華紅容疑者に対して、100ヤード以内に王文怡さんに近づいてはならないという保護命令を下した。

法輪功修練者で、大紀元の記者も勤める王さんは、以前盗難にあった中国大紀元の記事内容について調査をしている所、李容疑者に襲われた。

▶ 続きを読む
関連記事
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる