夏の風物詩 隅田川花火大会
【大紀元日本7月28日】隅田川花火大会は、東京人にとって夏の風物詩。7月25日夜7時に第一会場で一発目が打ち上げられ、30分後には数キロ離れた第2会場でも大音量が鳴り響いた。2万発と言われる花火の迫力は、色鮮やかな大輪はもちろん、耳や全身にも伝わって来る。 隅田川は規模こそ大きくないが、そこに架けられた18本の橋が一つの見所となっている。最も古いものは17世紀前に建てられ、形状・様式もそれぞれの特徴があり、東京を訪れる観光客を楽しませてくれる。
写真に見える3つのアーチは厩橋、撮影は蔵前橋。
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