女性のヘアスタイル、景気のバロメーター?
【大紀元日本8月15日】最近、カナダの学者が女性のヘアスタイルと消費者心理との関連性を指摘した。景気低迷期では女性の髪の毛が短くなり、景気上昇期では長くなるという。女優のレイチェル・マクアダムス、歌手のリアーナ、ソランジュ・ノウルズが、最近相次ぎ髪型を変えたことは、景気回復を示唆していると推測する。
カナダ通信社がオンタリオ州ブロック大学財政学準教授Ernest Biktimirov氏の女性のヘアスタイルと景気との関係の話を引用した。「女性の髪型が消費者心理のバロメーターとなる。景気に不安を感じる時は、女性は髪の毛に時間とお金をかけるのを避け、短くする傾向がある」という。
今年年初の頃と比べ、消費者心理指数が12.7ポイント増え、82.9に達しているが、去年の同時期の100とはまだまだ差がある。カナダで行なわれた世論調査では、わずか12%のカナダ人が景気は6カ月前より回復したと答えた。
関連記事
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。
農薬被害をきっかけに、再生型農業へとかじを切ったアメリカ西部の牧場主。土壌を育て、在来の草地を守りながら、持続可能な牧場経営の新たな道を模索する姿を追います。
食事の中心をたんぱく質と自然な食品に置く、新しい食事バランスの考え方。難しい計算に頼らず、毎日の一皿から見直す方法を紹介します。
毎日飲む水に潜むマイクロプラスチック。実は「沸騰」というひと手間で大きく減らせる可能性があるといいます。家庭でできるシンプルな対策と、その仕組みをわかりやすく解説します。
今の苦しみは、はるか昔の行いとつながっているのか。エドガー・ケイシーの事例をもとに、病と因果の不思議な関係をたどります。