新型インフルの変異ウイルス、香港でも発見
【大紀元日本11月24日】香港衛生署は23日、香港でH1N1型インフルエンザの変異ウイルスを発見したと伝えた。先日ノルウェーで発見された変異ウイルスと同じものであるという。
衛生署スポークスマンによると、このウイルスは1歳の男児のサンプルから検出されたもの。男児は7月22日にインフル症状が現れ、検査により男児の呼吸道サンプルはH1N1ウイルスに陽性反応があった。男児は7月25日、プリンス・オブ・ウェールズ病院に入院し、同月28日に退院した。現在完全に回復しており、家族にも伝染していない。
同署監督系統は123個のH1N1型インフルのDNA配列に対する研究を行い、男児のサンプルがノルウェーで流行している変異ウイルスと同じであることを発見した。同ウイルスは、タミフルやレレンザに対し、抗薬性は現れていないという。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている