スペイン法廷の判定、元凶審判の幕開け
【大紀元日本11月27日】スペイン国家法廷は、江沢民ら中共政権の高官が「ジェノサイド」および「拷問」の罪を犯したと判定した。これは、江沢民が引き起こした法輪功学習者への迫害に対する起訴であり、人類史上きわめて重大で画期的な出来事である。
スペイン国家法廷の判定は、道義および良識の勝利であり、法輪功学習者が10年にわたり迫害反対を世に示し続けた結果でもある。この判定は、現代社会で最悪な人身迫害・人権侵害を食い止め、元凶の責任を追及し審判する正義への扉を開けるに等しく、歴史的に意義は深く、未来の模範となる出来事で、絶賛に値する。
中共の中枢に勤めている各階級の官員の中で、「国家の機器」「党の喉」としてやむをえず法輪功学習の迫害に参与させられた者もいる。受動的にもかかわらず、自分の犯した罪は自分で償わなければならない。スペイン法廷の判定は彼らを震撼させたに違いない。
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