【ニューヨーク通信】雪の中のハッピー・ホリデー!
【大紀元日本12月23日】ニューヨークは今、一面が銀世界、土曜日の夕方に降り始めた雪が、日曜日の朝に目を覚ますとすっかり積もっていました。土曜日は15cmから30cmの大雪と零下5度という予報でしたが、そんな中、ロックフェラー・センターのクリスマスツリーを見に行ってきました。
雪が降り始めたころは、歩道はぬれ雪で足元がすべり、とても不安定でした。それでも、天下のクリスマス・ツリーを見ようという観光客や買い物帰りの人々の波で、時々身動きが取れなくなりました。私はクリスマスが近づくとなんとなく雪が見たくなります。やはりクリスマス・ツリーには雪が良く似合っていると思います。寒いのは正直苦手ですが、雪が降ると外の空気は澄み渡りおごそかな気持ちになります。
ロックフェラー・センターのクリスマスツリーは、毎年恒例の行事ではありますが、何回見ても飽きないのはどうしてなのかな?と考えてしまいました。美しくてすばらしいものは、何回見ても人をあきさせない魅力があるのだと、一人で納得してしまいました。
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します